監督 中川慎之範士 (全日本学生弓道連盟副会長:審正館)
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本学男子、関西一部リーグ全勝優勝(関西リーグ第4戦結果)
10/12(日)関西リーグ第4戦がおこなわれ、男子は関西学院と対戦した(女子は空週)。 
最後まで本学の前立が通用しない中での攻防で、勝敗は最終立までもつれ込む展開に。
結果は本学129×128(関西学院)となり、本学の4戦全勝関西一部リーグ優勝が決定した。
本学の同リーグ優勝、全日本王座決定戦進出は、1981年以来22年ぶり5回目となる。
これまで応援いただいたすべての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

平成15年10月12日
関西リーグ第3戦結果
10/5(日)関西リーグ第3戦がおこなわれ、本学は男女とも桃山学院と対した。
結果は、男子132×123(桃学)、女子64×59(桃学)となり、接戦を制したかたちとなった。応援をいただいた皆様に感謝いたします。

平成15年10月5日
関西リーグ第2戦結果
本日、関西地区各所でリーグ戦第2戦がおこなわれた。
接戦の末、本学は男子136×127(近畿大学)、女子57×51(近畿大学)の結果を得た。
父母の皆様、OBの皆様、各大学顧問の皆様、温かいご声援をいただきありがとうございました。

平成15年9月28日
平成15年関西リーグ戦開幕!
本日、関西ブロックのリーグ戦が開幕した。
本学は男子129×114(神戸大学)、女子は59×48(甲南大学)。
詳細は、関西学連HPまで。

平成15年9月21日
9/11対京都大学定期戦(男女)、
    9/14対関西大学定期戦(男女)結果

9/11(木)京都大学との定期戦が男子は本学、女子は京都大学弓道場でおこなわれた。
9/14(日)には、関西大学との定期戦が、男子は関西大学、女子は本学弓道場でおこなわれ、リーグ前の試合はすべて終了した。
両定期戦とも、関西の伝統校であり強豪校でもあり、随所に緊迫した雰囲気がみられ、力のこもった試合内容となった。
試合の中で相手校から学んだ課題を今後の練習に生かし、生きる力に転化していくことを期待する。

平成15年9月14

龍谷大学戦(男子)、近畿大学戦(女子)おこなわれる
信州合宿後のリーグ戦形式試合の緒戦は、男子が龍谷大学、女子は近畿大学との練習試合となった。
調整色の強い参考試合ではあるが、本学・相手校ともに、男子・女子とも接戦を演じ、さらに迫力を増してきており、リーグに向けての課題を着々とこなしているようにみえた。

平成15年9月7日
2003年信州合宿!


8月25日(月)〜8月31日(日)まで、長野県野沢温泉で弓道部の合宿が行なわれた。
下界との気温差は8度〜10度。とても過ごしやすい気候での稽古となった。
1回生全員にとっては、はじめての合同合宿に。4回生にとっては、最後の合宿稽古になる。
部員全員、元気でがんばっていますので、ご安心ください。

平成15年8月30日
第73代弓道部HPが大幅リニューアル
2003年卒73代瀬戸さんが運営するHPが大幅にリニューアル。彼ら彼女らの描く立命館弓道部をお楽しみください。

2003年8月20日

8/15〜8/17全日本学生弓道選手権大会開催
8/15(金)〜17(日)にかけて神戸グリーンアリーナで、第51回全日本インカレが開催された。男子団体は予選通過、一橋大学に競射の末敗退。女子団体も予選通過、1回戦同志社戦を逆転勝ちしたが、続く2回戦帝京大学戦で敗退。課題を残す試合内容となった。

2003年8月18日

6/28中央大学戦、6/29全国大学弓道選抜大会結果。
6/28(土)、中央大学弓道場で男女定期戦がおこなわれた。本学が好調であった昨年とは異なり中央大学の試合運びが本学を圧倒。
男女とも敗退した。6/29(日)、明治神宮至誠館で全国大学弓道選抜大会が開催。男子は予選不通過、女子ベスト16の結果となった。
男子優勝校は中央大学、女子優勝校は国際武道大学。

2003年6月29日

対関西学院戦、桃山学院戦おこなわれる

6/8(日)に関西学院戦(男女:各道場)、6/15(日)に桃山学院戦(男女:各道場)がリーグ戦形式でおこなわれた。
いずれも関西の強豪校であり、内容的にも一進一退の白熱した好試合が展開された。
先におこなわれた同志社大学を含め、6月末の全国大学選抜に向けた調整色の強い試合であるが、互いの持ち味を出せたものと思われる。
選抜大会上位に関西の大学がどこまで食い込めるか、その健闘を期待してやまない。

平成15年6月15日

同立戦開催される
6/1(日)同志社大学と本学弓道場で、男女定期戦、同立戦がおこなわれた。
同立戦は、リーグ戦形式の試合としては年度の緒戦を飾る、本学にとっては大切な試合。
この定期戦は戦前より開始、帝大形式など幾多の変遷をへて、現在のリーグ戦形式の試合に定着した。
同志社大学でおこなわれた男子試合は、序盤から終盤までお互いが譲らない展開。
本学でおこなわれた女子試合も、緊迫した中で、互いの長所を充分に出し尽くした試合展開となった。
同志社大学の栄光の記録にはまだまだ及ばないが、良いところを学び、切磋琢磨しあえるよう部員の成長を期待したい。

平成15年6月1日
第47回関西学生弓道選手権結果

5月24・25日の両日、神戸グリーンアリーナで第47回関西学生弓道選手権大会が開催された。
今年は団体が男子参加校43(参加チーム91)、女子参加校数50(参加チーム121)の規模となった。
24日の予選では、男子団体A・Cが予選通過、女子団体はBが予選通過(各16チーム)を果たした。
25日の決勝では、男子団体はいずれも1回戦で敗退。
女子は1回戦神戸大学Aに9-5、2回戦桃山学院Bに9-7、準決勝関西学院Cに11-9、決勝では桃山学院Aを12-6で下し、2年ぶり4回目の優勝を果たした。

女子団体は鈴木・松山・林がメンバー。鈴木・林は学生時代最後の関西選手権を制した。
個人は男子が藤原(3位)、女子は鈴木(2位)・松山(3位)・坂本(10位)が入賞した。

平成15年5月25日
平成15年度立命館大学弓道部新人歓迎コンパを開催

5/17(土)円山公園「篝火」にて、新人歓迎コンパを開催した。男女新入生は20名。
中村前部長、中川監督の挨拶のあと、新入生の自己紹介があり、それぞれが胸に秘めた期待と抱負を述べあった。
全国各地から立命館に様々な思いで、参集した元気あふれる1回生たちの初々しさと頼もしさ。
2回生以上の各回生、この日にとばかり馳せ参じたOB・大学顧問との懇親は、寸時の時間をこよなく楽しんでいた。

立命館は多様な価値観を持つ元気あふれる学生が宝です。弓道ばかりをして佳しとする集団ではありません。
学業と弓道と良好な人間関係、多様な価値観を持つ学生を育てます。
新入生のさらなる入部を期待しています。

平成15年5月17日

第42回京都学生弓道選手権大会開催

5月10日(土)京都市岡崎武道センター弓道場で、京都学生選手権が開催された。
午前9時半より午後7時過ぎまで、団体戦、男女個人戦がおこなわれ、
本年は、本学団体が四年連続19回目の優勝、男子個人は本学後藤祐哉(産1)、女子個人は松山奈々代(法1)が優勝、準優勝に坂本真智子(産3)が入賞した。
団体・男女個人の優勝(三冠)は、42回の歴史の中で、本学の2年ぶり2度目の快挙となった。
各校とも総力を尽くし、激戦につぐ激戦が展開され、随所で観客から温かい声援が聞えていた。

選手権フェーズの第1章を終え、新たな気持ちで、京滋地区の各大学は、関西学生に挑戦する。

平成15年5月10日

第21回関関同立弓道選手権開催!
5月3日(祝)、同志社大学弓道場で第21回関関同立弓道選手権大会が開催された。同大会は、関西学生弓道選手権へ臨む各校の士気を高め、互いの親睦を深めるために、関西私立四大学体育連盟の後援で1983年に開催されて今年で21回目となる。

7時間にわたる各校の健闘の末、男子団体は関西大学Cチーム(稲垣君、野口君、温井君、嶋君、譽田垣君)、女子団体は本学Bチーム(鈴木、松山、林)がそれぞれ栄冠を手にした。本学男子団体の4連覇は惜しくもならなかった。逆に、女子団体では、本学が関西学院の5連覇を阻止した。
男女団体で、本学OB愛知県知立東高顧問、横地武さんの指導するクラブ出身選手(稲垣君、松山)が、優勝メンバーに入るという一面も。
個人では男女とも本学が優勝、男子が後藤祐哉(産1)、女子が鈴木志保(産4)が栄誉に輝いた。本学は総合的中率も首位となった。

過去の戦績は以下の通り。各校の今後の奮闘が期待される。

弓道部はまだまだ、新人募集中です!全員一丸となり熱くなれる素晴らしいチームです。
興味ある人は、是非入部してください。

平成15年5月4日
新人戦決勝 本学89中で準優勝!

4月27日(日)、同志社大学弓道場で佛教大学・近畿大学との巴戦形式の決勝戦がおこなわれた。試合結果は、本学89中、近畿大学103中、佛教大学81中で準優勝、2003年の第1フェーズを終えた。
本学は第2回戦(4/6)から参戦、対同志社44×41、第3回戦(4/13)対姫路工業48×33、Aブロック決勝(4/20)対大阪市立95×77。
的中率1位に後藤佑哉(.931)、第8位に森岡雄介(.788)が栄冠を手にした。
応援と仕事にがんばった新1回生、2回生〜4回生の上回生、よくここまで頑張った、沢山の課題を乗り越えたね、おめでとう。また明日から第2フェーズに向けて、鋭気を養おう。

平成15年4月27日
 

新入生(第77代)勧誘キャンペーンを開始!
弓道部への入部は初心者・経験者を問いません。そして、授業最優先、新入生を大切にします。
立命館の学生として、目標を高く持ち、全員の個性を大切にし、生きる力、考える力を養います。
他の大学、クラブでは真似のできない立命館大学弓道部ならではの長所がたくさんあります。
成功とは途中であきらめないこと、魅力あふれる先輩たちと数多くの新たな挑戦をしませんか・・・

詳細は、左メニューの「弓道部に入ろう!」をクリックしてください。
2003年度衣笠広報担当 坂本真智子(産社3、大阪府立住吉高出身)
モットー「自分をとことん信じて頑張る、良心を磨く」(大学からの初心者です)
 
新入生のみなさんへ「伝統のRits弓道部で感動的に学生生活を送りましょう!」

平成15年4月20日
73代、卒業おめでとう!
3月21日、22日に本学衣笠キャンパスとBKCで卒業式が執り行われた。
73代、卒業おめでとう。前途洋々たる君たちの新しい人生の門出を心よりお祝いします。
君たちには、いろいろと大切なこと、生きる力というものを教えてもらった。
何が立ちはだかろうと、がむしゃらに共に駆け抜けた4年間は、とても感動的で幸せだった。
君たちの粘り強く明るく前向きな姿勢は、君たちが誰よりも愛した後輩たちによって語り継がれることでしょう。[桑野雄彦]















理想は高く 姿勢を低く いつも心に太陽をもっと
ゆっくりと がっちりと 理論を貫いて実践に生き
実践を通して理論を究め 前へ前へと進もう。
未来を信じ未来に生きる 君の洋々たる前途を祝福して [末川 博]

73代の主な進路
神奈川県庁 専門職<社会福祉>
神奈川県警察
東京海上火災 総合職
北海道電力
 The Ritz-Carlton, Osaka
紀陽銀行 
京都信用金庫 
広島信用金庫
鶴屋吉信 
松屋フーズ
立命館大学大学院 理工学研究科
立命館大学大学院 理工学研究科
立命館大学大学院 理工学研究科
立命館大学大学院 応用人間科学研究科 
その他へ進学2名

71・72代の主な進路
長野県庁
東京海上火災保険 総合職
NTTドコモ北海道
フタバ図書販売
阪急百貨店
参天製薬
パークハイアット東京
キョードー大阪
立命館大学大学院 理工学研究科
その他

平成15年3月21・22日
対関西大学(新人戦形式)交歓戦
3月24日(月)本学弓道場にて、関西大学との交歓試合がおこなわれた。
両校とも譲らず、緊迫した展開に。両校とも本戦に向けて手応えを感じ取った
様子であった。

平成15年3月24日

第21回全国高等学校弓道選抜大会開催!
3月21日(金)から23日(日)にかけて、伊勢神宮弓道場で高校選抜が開催された。
出場各校、各選手とも気迫に満ちた行射でみるものを随所で感動させた。
結果は、男子優勝校 境港高校、女子優勝校 妻高校となった。平城高校、畝傍
高校、大阪福島女子、甲西高校など近畿勢も大健闘、今夏が楽しみである。

平成15年3月23日

2002年度立命館大学体育会歓送会開催!
3月19日(水)午後6時より本学以学館2号ホールにて、体育会歓送会が盛大に
催された。
歓送会では、田中副学長、学生部長、体育会委員長の開会の4回生へのねぎ
らいの挨拶のあと、体育会各部の各賞受賞の発表があった。
弓道部は、団体と個人で学生部長賞(全国ベスト4以上)を受賞。立命館スポー
ツフェローからは会長賞として、西條前主将の表彰があった。
写真は、西條前主将の演壇でのスピーチの様子。

平成15年3月19日

関西4大学新人リーグ戦優勝!
3月19日(水)同志社大学弓道場にて、関西4大学新人リーグ戦最終節がおこ
なわれ、本学は同志社大学に競射の末勝利、続く関西大学戦にも勝利をおさめ、
全勝優勝を果たした。
昨年の優勝校は同志社。各校とも実力伯仲となっており、今後の活躍に期待が
持てる。成績は以下のとおり。

立命館 全勝
関西大学 2勝1敗
関西学院 1勝2敗
同志社  3敗

平成15年3月19日
 

京都大学対立命館準定期戦
 3月13日(木)、京都大学弓道場にて、新人戦形式準定期戦2試合(各12射
×6人)がおこなわれた。第1試合は双方一歩も譲らず、競射へもつれこむ展開
に。緊迫した試合展開の末、2戦とも本学が辛うじて勝利した。緊張感をもって
19日〈水)の同志社・関西大学戦に臨む。

平成15年3月13日
課外・自主活動団体助成金 優秀賞受賞!
 3月11日〈火)、2002年度受賞団体が発表され、弓道部は優秀賞を受賞した。
助成金は100万円。全学の励まし・支援を受けて部員一同、がんばります!

平成15年3月11日
関西4私立大学新人リーグ戦開幕!
 3月8日(土)本学弓道場にて、第2回関関同立新人リーグ戦第1戦が本学と
関西学院でおこなわれ、接戦の末、本学が勝利した。本学側は出場12人中4人
が大学から始めた初心者。全員一丸となって、本戦に臨む。

平成15年3月8日
平成15年度建国記念射会
 2月11日(祝)京都市武道センター(旧武徳殿)にて、建国記念射会が開かれた。
射会は学生の部(男子・女子)、成人の部(男子・女子)で構成され、日頃の修練を
競い合った。学生にとっては、春を占うプレ(個人)京都選手権であると同時に、や
んちゃな学生には厳しいながらも、必ずどこかで温かく見守ってくれている京都府
連の社会人・先達との貴重な交流の場でもある。今年は、的中と射技の両面で審
査がおこなわれた。
 本学は、男子が坂口秀明(産1)が優勝、6位に村田英千(同)、8位に稲田敏洋
(産2)がそれぞれ入賞。期待の女子は、原野敬子(政策2)が準優勝、生野晶子
(産1)が8位に入賞した。なお、原野は射技優秀賞との同時受賞の栄誉に輝いた。
 昨年最高的中賞で今年、連覇のかかった坂本(産2)は予選敗退した。3年女子
は就職活動で不参加となったが、1回生男女と4回生男女が新幹部を盛り上げ、和
やかな良いまとまりをみせていた。
 他大学では、佛教大学が男女とも本学以上の入賞者数を出し、調整は上々の様子
である。

学生女子・成人女子の部

学生男子の部

射技優秀表彰:原野

準優勝・8位入賞表彰:原野・生野

優勝・6・8位表彰:坂口・村田・稲田

最高的中賞楯返還・レプリカ授与:坂本
平成15年2月11日
中村義孝部長ご退任・徳川信治新部長ご就任
   第73代追い出しコンパ実施!

 2月8日(土)午後6時から円山公園「鳥久」にて、第73代追い出しコンパが盛大に
とりおこなわれた。冒頭にこれまで20数年の長きにわたり部長を務められ、来年度
から名誉教授となり本学を退職される中村義孝先生より部長退任の挨拶と新部長
徳川信治先生(法学部助教授)の紹介がなされた。徳川新部長は、部長に就任さ
れるまでの経緯と今後の抱負を述べられた。続いて中川監督の挨拶、大谷OB会長
の挨拶と三原新OB会長の紹介があり、鴨内主将の送辞、西條前主将の答辞があり、
宴が開かれた。
 1次会〜5次会まで、祇園の夜を心ゆくまで楽しみ、感動と涙、勉学と志をともにし
た仲間と第2の故郷との別れを惜しんだ。
「成功とは途中であきらめないこと」「夢をいつまでも追い続けよう」。
綺羅星のごとく光り輝く第73代、卒業おめでとう。
平成15年2月8日

三十三間堂全国大的大会 競技委員長:中川慎之(本学監督)

1955年の同大会のようす(本学)読売新聞社提供

三十三間堂で成人を迎えた、立命館大学弓道部の面々

二十歳、おめでとう!!
 
平成15年1月12日

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