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男女とも本戦、お疲れ様。いろいろあったけれど、これからも力を合わせてがんばりましょうね。
特別出演!応援?ありがとう。
平成19年10月14日
団体アベック優勝・男子個人優勝の快挙!(速報) 5月26日(土)・27日(日)の両日、グリーンアリーナ神戸で開催された第51回関西学生弓道選手権大会で、立命館大学男子と女子がそれぞれ団体の部において優勝を飾り、アベック優勝の快挙を果たした。立命館大学のアベック優勝は、1984年以来2回目となり、同一大学で2回のアベック優勝は関西選手権史上初めて。なお、男子は5年ぶり7回目、女子は2年連続の優勝で6回目となる。同大会は男子の部で45校、女子の部で48校がエントリー。各大学3チームの参加で、222チームが出場した。 初日の予選では男子・女子とも苦しみながら予選を通過したが、翌日の決勝トーナメント(16チーム)では前日の不調を克服し試合が進むにつれて実力を発揮した。女子の決勝戦では、大阪経済大学と対戦し、優勝するためには1本も外すことができなくなった立命館大学は、持ち前の忍耐力で全員が的中させ、連覇を飾った。 女子の奮闘に刺激された男子団体も決勝トーナメントで次々と勝ち上がり、決勝で常近畿大学と対戦、18対14で勝利し、全関西の頂点に立った。 なお、この日は男女個人戦もおこなわれ男子は、岸田正輝(産業社会学部1回生)が優勝。女子も団体優勝に続き、四ノ宮明日香(国際関係学部3回生)が準優勝、中村友紀(産業社会学部2回生)が4位入賞と健闘した。
団体の優勝メンバーは以下のとおり。 【女子団体】中村友紀(産業社会学部2回生)、河井怜愛華(文学部1回生)、四ノ宮明日香(国際関係学部3回生)
監督:福呂淳 男子コーチ:辻浩史 女子コーチ:桑野雄彦
平成19年5月27日5月13日、京都大学新弓道場で、新道場の落成、道場開きを祝う会がおこなわれ、1928年の創部当初より交流のあった本学を含め京都を代表する大学が祝射をおこなった。祝射のあとは参加者での競射会がおこなわれ、つづいて、攝津系の格式ある古流を披露。とりわけ打根術の披露では参加者の大きな関心を集めていた。 京都大学は来年で創部110年を迎える関西学生弓道を代表する超名門。その30年後に本学において創部者を同じくして弓道部が誕生するという関係を持つ。今回落成した新道場(旧道場の隣)は単一の弓道場としては、関西最大(本学、同志社男子道場の約1.3倍で中央大学よりも大きいと思われる)。関西の旗艦にふさわしい新道場の完成を本学弓道部としてその前途に対し心から祝意を表する。 平成19年5月13日 5月12日、京都市武道センター弓道場で、第46回京都学生選手権大会が開催された。 団体は各大学3チームエントリーの男女混合戦。個人は男女別で各大学気鋭の選手たちがこの大会を盛り上げた。 予選通過の団体は8チームで、内訳は京都大学(1チーム)、佛教大学(2)、龍谷大学(1)、京都橘大学(1)、本学(3)。トーナメント戦1回戦は、本学A・B(女子単独)が佛教大学、本学Cが京都大学と対戦。A・Bはそれぞれ勝利し、準決勝へ。本学Cは敗れた。京都橘は龍谷を破りそれぞれ準決勝へ。準決勝では、本学Aが京都橘と対戦、2回の競射の末、勝利し決勝へ。一方の女子単独チームは大善戦したが、京都大学の20射皆中の前に涙を飲んだ。決勝では、本学と京都大学が対戦、本学が勝利し、22回目となる団体優勝を飾った。 昨年創部し1・2回生のみの布陣で臨んだ京都橘大学男子チームは終始安定した的中で予選を本学Cとともにトップ通過。トーナメントでも大活躍、競射で本学Aに敗れたものの試合当日の実力としては、京都橘大学が本学を含め他大学を圧倒。京都からまた新しい実力校が誕生したといえる瞬間だった。京都勢の全関西での活躍が今から楽しみである。 本学A(藤枝、吉田、戸田、石井、渡辺) 本学B(四ノ宮、河井、赤松、中村、小池*女子単独) 本学C(岸田、高田、鈴木、水野、村椿) 優勝 本学A 準優勝 京都大学 3位京都橘大学 個人戦の結果は、男子は藤枝が優勝、女子は中村が3位、河井が4位と奮闘した。 写真は本学藤枝の納射の様子。
平成19年5月12日 5月3日、同志社大学弓道場で、恒例の関西4大学選手権大会が開催された。今年は、関西・関西学院・同志社・本学から、男女5チームと男女個人がエントリー。1983年の第1回以来、四半世紀の節目を各校の奮闘で盛り上げた。同大会は、戦前からの伝統を持ち、現在の関西学生弓道連盟の設立にも深くかかわり、その歴史ゆえに、相互に男女の定期戦を有し、関西において特別の関係をもつ各大学が、来る選手権での活躍を祈り壮行する選手権大会である。 今回の結果は以下のとおり。 男子団体優勝 本学A(藤枝・吉田・戸田・石井・渡辺) 通算8回目(2位、1位は関西大学13回) 2位関西D 3位同志社A 女子団体優勝 本学B(中村・河井・四ノ宮) 通算10回目(1位) 2位同志社C 3位同志社A 男子個人優勝 同志社 横田君 2位 本学藤枝 3位関西学院岩佐君 女子個人優勝 本学中村 2位 関西学院野方さん 3位同志社別所さん 総合的中率優勝 同志社 本学は今回、男女団体・男女個人・総合的中率の5部門中3部門において栄誉を得ることとなった。 これからも他の3校とともに切磋琢磨し、関西、都学の他の同士校とともに学生弓道界をさらにもりあげるべく努力する。 ※4月期、5月期に本学では、新入生を随時募集しております。一般生で初心者の方でもぜひ入門してください。弓道部は体育会ですので、稽古と各大学との試合が中心です。サークルと違い稽古を妥協しないという点で厳しいですが、先にも触れたとおり、人間形成の上においても大変貴重な経験となります。すでに一般生も数人稽古に参加しています。この件に関する連絡先は、左メニューの「みんなの掲示板」の最下欄にある「管理者へメール」に連絡ください。 平成19年5月6日 本日、近畿大学弓道場で、本学としては本年度はじめてとなる男子160射定期戦がおこなわれた。結果は近畿大学136対本学126と本学の完敗。この時期の稽古・調整不足の課題を残すとともに、今後の選手権、得定期戦フェーズに臨むための素晴らしい刺激となった。自らの武風を示すととともに、本学への最大限のエールを送っていただいた、近畿大学男子の皆様にはこの場を借りて感謝申し上げます。 ※4月期、5月期に本学では、新入生を随時募集しております。一般生で初心者の方でもぜひ入門してください。弓道部は体育会ですので、稽古と各大学との試合が中心です。サークルと違い稽古を妥協しないという点で厳しいですが、先にも触れたとおり、人間形成の上においても大変貴重な経験となります。すでに一般生も数人稽古に参加しています。この件に関する連絡先は、左メニューの「みんなの掲示板」の最下欄にある「管理者へメール」に連絡ください。 平成19年4月22日 本日、同志社大学弓道場で、大阪府立、関西学院、本学との間で新人戦最終節、巴戦がおこなわれ、本学が80、関西学院が88、大阪府立が71と、近年にない低めの的中となり、その中で本学が2位の結果に終わった。本学は新人戦後半、1回生中心のチームとなり勢いも増したが、今回はその弱点がやや露呈した格好となった。関係者の皆様には、多くの貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。 平成19年4月22日 本日、大阪市立大学弓道場で関西大学との20射戦(6人立120射)がおこなわれ、おおたの予想どおり、大変緊迫した試合運びとなった。双方持てる力の限りを尽くした対戦は、最後まで行方がわからない戦いとなった。 結果は本学97対関西大学84。詳細は現役ホームページでご覧ください。 なお、なかでも、本日デビュー戦となった鈴木義雄(産社1、岡山県興陽高出身)がふんばり、20射皆中の快挙を果たした。新人戦における20射皆中は、21世紀では、昨年度の吉田志(産社2、近畿大学戦)に続き、二人目となる。来週日曜日は、大阪府立大学、および関西学院との巴戦。付け矢を含む試合時間としては、前期最長の約9時間程度となる試合。新人戦では2000年以降、立命館3回、近畿大学4回と優勝を両校で寡占しているが、本学OBで佐賀の時津先生が本学道場に送っていただいた、「ふさわしい大学が天下をとる」のごとく、次週は勝敗によらず、2か月にわたった2007年新人戦フェーズを感動にあふれた試合となるよう、懸命の努力をすることを全員で約束する。 平成19年4月15日 本日、日本武道館で国際弓道連盟設立記念大会が世界17カ国、2227名(うち海外370名)の参加をえて、盛大に開催された。 午前10時から、同連盟名誉総裁高円宮妃久子殿下をお迎えし、荘厳な設立記念式典がおこなわれ、午後からは各界を代表する個人と団体が設立を祝い祝射をおこなった。本学女子団体は昨年度の全国大学選抜優勝の功により、大学代表として、同じく男子優勝の中央大学とともに出場、ほかに同大会準優勝の近畿大学男子、日本大学女子も参加した。 代表祝射での本学女子団体 前から、中村(産2)・河井(文1)・赤松(文3)・石井(文3)・四ノ宮(国際3) 監督 福呂淳錬士六段
大会のパンフレット抜粋はこちら 本学女子団体、ほか祝射、式典詳細はメニューバー「国際弓道連盟設立記念大会特集2007」から 平成19年4月13日 本日天理大学弓道場で平成18年度(学連暦)新人戦第3戦が天理大学との間でおこなわれた。結果は50対37。詳しくは関西学連HPまで。 天理は荘厳な雰囲気と景色につつまれた街。応援することしか出来ない旧人たちはみるもの触れるものに素直に感激しこの時期の鋭気を養っていた、そんな一日でもあった。
また、来る13日(金)には東京武道館にて、名誉ある国際弓道連盟設立記念大会にて、本学女子が大学代表として祝射をおこなう。出場選手(控含む)は以下のとおり(順不同) 小池朋美(文4、京都外大西高出身、以下出身省略) 四ノ宮明日香(国際関係3、掛川東高) 中村友紀(産業社会2、掛川東高) 赤松郁子(文3、平安女学院高) 石井瑞季(文3、桃山高) 河井怜愛華(文1、皇学館高) 平成19年4月8日 本日神戸学院弓道場で平成18年度(学連暦)新人戦第2戦が神戸学院大学との間でおこなわれた。結果は51対35。詳しくは関西学連HPまで。 本学はこれから、まだまだのびしろのあるチームです。全学の皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。 平成19年4月1日 本日立命館弓道場で平成18年度(学連暦)新人戦第1戦が大阪経済大学との間でおこなわれ、52対24で本学が勝利。貴重な初陣をものにした。基本に立ち返り、全日弓連射法(礼射系)への統一・徹底からチームとして中々中りがともなわなかったが、この一戦により態勢を立て直した。なお、関西4大学新人リーグ戦を通じて4大学の実力は拮抗しており、各校の奮闘が本新人戦において期待される。 なお、新年度新人戦練習試合等結果は以下のとおり。 詳しくは現役公式HPでご確認ください。 3/4 関西4大学新人リーグ戦 対関西学院戦 43対44で本学勝利 3/11 対近畿大学練習試合 48対39、44対33でいずれも本学敗退 3/14 対京都大学練習試合 47対40、51対33でいずれも本学勝利 3/18 関西4大学新人リーグ戦 対同志社大学戦 53対49で本学勝利 同日 関西4大学新人リーグ戦 対関西大学戦 55対52で本学敗退 関西4大学リーグ戦結果 優勝 関西大学 次点 本学、関西学院、同志社 ※この間パソコンがクラッシュしHPの更新がしばらく途絶えておりましたが、本日をもって再開いたします。 ※平成20年度新1回生となる特別選抜の選考をはじめております。この件に関する連絡先は、左メニューの「みんなの掲示板」の最下欄にある「管理者へメール」に連絡ください。 平成19年3月25日
3月4日 関西4私立大学(関関同立)新人リーグ戦第1戦(関西学院大学、20射)立命館道場
3月25日〜4月22日 関西学生弓道連盟新人戦 4月29日 近畿大学定期戦 近畿大学道場(男子) 5月3日 関西4私立大学選手権 同志社道場 6月3日 佛教大学・龍谷大学練習試合 佛教大学道場、龍谷大学道場(男子)
7月1日 全日本学生個人予選 8月5日 法政大学・桜美林大学定期戦 法政道場(男子) 9月5日 同志社大学定期戦 同志社道場(男子)立命館道場(女子) ※なお日程については相手校等の都合により変更の場合があります。 77代の主要戦績は以下のとおり。 京都選手権優勝、関西選手権女子団体優勝、同準優勝、 77代、ありがとう。
立命館大学体育会弓道部第七十八代幹部陣容 主将 藤井 政行 (法学部 新4回生) 主務 戸田 英伸 (政策科学部 新4回生) 幹部補佐 水野 真理 (産業社会学部 新3回生) 副務 石井 秀和 (政策科学部 新3回生) 平成18年12月2日
今次の王座進出は、4回生を筆頭に19名の女子部員が一丸となった、まさに満身創痍の総力戦と呼ぶに相応しいものであった。序盤は1・2・3回生のふんばり、終盤は4回生の頑張りが試合運びの重要な部分を支えることとなった。本日レギュラーで完射した2的久保・3的黒木副将はいずれも大学からの弓道経験。幹部として昨年の口惜しさを一掃する大殊勲となる。応援していただいた全ての学生父母の皆様、クラブを支援していただいている全ての方々に感謝申し上げます。
なお、リーグ全戦の的中率で、男子は吉田志(1年)が一位(77/80 0.963)、渡辺健太(2年)が三位(75/80
0.938)、女子は松山奈々代(4年)が一位(76/80 0.950)、四ノ宮明日香が二位(74/80 0.925) でぞれぞれ王座戦とともに開催される東西学生弓道対抗試合出場が確定した(関西枠は男女各5名)。
平成18年9月17日
決勝トーナメントの2回戦では、大阪外国語と対戦8対7で辛勝。続く3回戦では、2年連続王座優勝校の桜美林と対戦、11対9と緊迫した試合を制した。
翌20日の準決勝で先の全国選抜第3位入賞となる専修大学と対戦、10対8と辛勝。
名古屋まで応援に来てくださった30人を超える父母、OB・OGの皆様、ご声援を有難うございました。 また、21日に名古屋大学グラウンドで行われた全日本学生遠的選手権大会(男子116校638名、女子93校431名がエントリー)では、本学男女が大健闘し、男子は高田典宗(理工学部3回生)が3位と全国大会初の入賞、女子は四ノ宮明日香(国際関係2年)が4位入賞と、昨日の団体準優勝に続き、気をはいた。
平成18年8月6日
6月25日(日)、東京明治神宮至誠館で第18回全国大学弓道選抜大会が開催され、立命館大学弓道部が、女子団体競技で悲願の初優勝を飾るとともに、試合と並行して行われた伝統武道としての弓道技術を審査する射道評価でも全大学中1位となり、射道優秀賞を受賞、日本学生界における最高位の賞を同時受賞し完全試合を達成した。
平成18年6月25日
6月18日(日)伝統の同志社大学定期戦が男子は本学、女子は同志社でおこなわれた。リーグ戦形式の試合前に、東都での互いの健闘を祈り壮行戦をおこなった。 平成18年6月18日
6/11(日)甲南大学弓道場(男子)、本学弓道場(女子)でそれぞれリーグ戦形式の試合がおこなわれた。両校は70年代から今日まで、男女とも幾多の名試合を経験した間柄でもある。
次週6/18(日)は伝統の同志社戦。中央大学との間での東都遠征戦、全国大学選抜を1週後に控え臨む試合となり、両校とも色々の調整を織り込むこととなるが、男子は本学、女子は同志社道場にて好試合が期待される。 平成18年6月11日
6/10(土)翌日に控えた甲南大学定期戦の前の順立で、男子が139中、女子が135中の結果をえた。稽古中の記録としては、女子について本学新記録となる模様。 平成18年6月10日
6/4(日)快晴のコンディションの中、京都大学弓道場にて男子定期戦、本学弓道場にて女子定期戦がおこなわれ、男子は135中、女子は68中でそれぞれ勝利した。
平成18年6月4日
2006年5月20日・21日の両日、神戸グリーンアリーナで開催された同大会で、本学女子は団体優勝(Bチーム:小池朋美 文2・小林詩織 国際関係1・川口公子 文4女子副将)、準優勝(四ノ宮明日香 国際関係2・久保亜津美 理工4・松山奈々代 法4 女子主将)の栄誉を手にした。本学女子団体の同大会ワンツーは本学女子史上初。決勝トーナメントでは他に、Cチーム(赤松郁子 文2・中村友紀 産業社会1・加古七子 法4)が準々決勝で優勝したBチームに10対9で惜しくも敗れた。
【写真提供 78代広報 現役公式HP管理者】 「弓道において負けるということ」 《立命館の純真、試合の心得と美学》より一部抜粋
平成18年5月21日
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