立命館大学体育会弓道部:獲得目標、心構え

1.学生弓道において自ら定めた目標実現のために全能・全力を尽すこと
2.弓道をもののふの伝統武道ととらえ、よき先達の教えから、昔(知識)を学び今に生かすこと


右「平正審固」 立命館学園第四代学長 法学博士 弓道範士  田島錦治先生書 昭和参年参月
中央 「百法帰一」立命館大学弓道部初代部長 法学博士 弓道範士 跡部定次郎先生書 昭和参年参月
左 「習射法聴」立命館大学弓道部初代名誉師範 弓道範士 小笠原清道先生書 昭和参年参月

小笠原流弓馬術礼法


小笠原流口伝、奥伝・諸派弓道指南歌 (出典調査中)

1.稽古修業心得の歌
2.弓構えの歌
3.押手(先手)、勝手、手の内、勝手懸の歌など
4.打ち起し、打ち上げ、引き込みの歌など

5.持満:たもち・会の歌
6.離れ、弦音、澄見所の歌など
7.弓倒しの歌など
8.遠的について
9.呼吸・息合いについて


弓道の基本 (本学元監督・師範 三原平一郎編著)


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