エンブレム

2005年度版 新入生歓迎メッセージ

ようこそ!

素晴らしき、仲間たち。

弓道部には、あなたという個性が必要です。

新入生のみなさん、立命館へのご入学、おめでとうございます。
立命館大学体育会弓道部では、弓道に関心のある方について、入部の勧誘をおこなっています。初心者・経験者の分けへだてなく、弓道を学ぶことを通じて、部員一人一人の成長を、クラブ運営の中心におき、個性を大切にし、相互の信頼にもとづく固い絆を育むことのできるクラブは、それほど多くはありません。75年の歴史を持ち、400人を超える卒業生を持つ弓道部はその設立以来、これをずっと大切に守り育ててきました。

弓道の魅力
日本最古の武道でもある弓道は、日本武道の持つ長所をあまねく備えています。自己の心を研ぎ澄まし、長時間で高いレベルでの心の安定を必要とする点は、他のスポーツや洋弓などとは異なり、派手なパフォーマンスはおこなわず、騒がず、喜怒哀楽をあらわさず、粛々と心の安定を体全体で表現する、優雅さとスケールの大きさが魅力です。
弓道は、単純に的中の正確さを求めるものではありません。ただそれだけなら、洋弓や射撃、レーザー銃といった優れた性能を持つ機械としての武器があれば良いということになります。1,000年も形状が変わらない、武器としての性能の進化をやめた長くて大きな原始の弓を「敢えて」用いて的中を求めるには、日頃の修練を通じて、武士道の知識と精神、礼節、心の安定、自分の体の特徴、体の中にある運動の合理を知り尽くすこと、さらには人を羨まず、ともに喜びを分かち合う「自他共栄」の心を育てることが必要です。弓道を指して「立禅」、「射即生活」というのは、弓道に取り組むことが、人間の成長に大いに役立つという意味が含まれているからです。

弓道部への入部は、初心者・経験者を問いません。
だから、弓道部は、入部者一人一人の個性を大切にします。初心者・経験者、男性・女性、体力の有無、弓道の技術の優劣は問題にはなりません。同年代の学生たちと、志を共有し、チームとしての目標を立て、個人の成長をともにはかります。そこでは、互いに学び合い、支え合い、時には批判しあうことを重ねることで、強い絆が生まれます。チーム目標として全国目標を掲げているので、はじめは練習は厳しいと感じるかもしれませんが、自分の成長をそこに重ねてともに努力しましょう。若い時代に、努力をするということは、後々の自分の自信につながり、生涯の財産となります。

全部員の人間力をつけることが、弓道部の目標です。
弓道部は、気持ちの持ち方次第で、自分が主人公となることができ、また、自分自身を他の人に認めてもらうことができる、自分自身の考え方を弓道にどうあてはめていくかを考えることが出来る、他の大学との交流を通じて多様な人間関係をつくることができるなど、メリットは多すぎるほどあります。

弓道部員は、素晴らしい成果を上げています。
人間力をつけること、その成果は、2〜3年後の進路・就職の時点で振りかえると、よくわかります。大学としての部長・副部長・支援スタッフはすべて立命館大学の専任教職員であり、先輩でもあります。悩みや相談があれば、いつでもどこでも、徹底して問題解決にあたります。
これもまた、弓道部が大切にしてきたことです。

2001-2004の主な進路
神奈川県庁 専門職<社会福祉>
長野県庁
京都府警察
神奈川県警察
東京海上火災保険 総合職
東京海上火災保険 総合職(2年連続)
北海道電力
NTTドコモ北海道
 The Ritz-Carlton, Osaka
パークハイアット東京
キョードー大阪
ガイアシステム
セシール
JA掛川
三井住友銀行
紀陽銀行
京都信用金庫 
広島信用金庫
フタバ図書販売
鶴屋吉信 
松屋フーズ
阪急百貨店
参天製薬

立命館大学大学院 社会学研究科
立命館大学大学院 応用人間科学研究科
立命館大学大学院 理工学研究科
立命館大学大学院 理工学研究科
立命館大学大学院 理工学研究科
立命館大学大学院 理工学研究科
 
その他へ進学 自営業 

弓道部に入って後悔はしません。
弓道部では、1〜4回生、初心者・経験者、男女が全員一丸となって、同じ目線で学生日本一を真面目に目標としています。同じ挑戦するなら、そこそこを目標とするのではなく、立命館らしくわかりやすく、全くのゼロ・ベースから、日本一をめざしましょう。
多くの新入生の方が、日本の良き武道、伝統を持つ弓道部で、感動的で充実した学生生活を経験しましょう。共にがんばりましょう!
あなたも、立命館の名を胸に、全国のライバルと戦い、励まし合いませんか?ちなみに立命館は小笠原流、同志社さんは尾州竹林派、関西学院さんは本多流、関西大学さんは印西派、京都大学さんは攝津系印西派と流派も多様です。
 
連絡をください。連絡先は kuwano@st.ritsumei.ac.jp (弓道部顧問宛)
現役部員がご説明をいたします。
あなたの心安らぐ居場所は弓道場にあります。
 
弓道場は大学から5キロ離れた柊野総合グラウンド内にあります。
道場へのアクセス(ワード文書)

新入生で下宿予定の方は、大学近辺で探してください。生活パターンは、授業優先ですから、先ず授業へ出て、図書館などで学修をしてから、道場へ向かいます。自宅生も下宿生も50ccのバイクが毎日の移動には楽です。体をもっと鍛えたい人には自転車をお勧めします。奈良や大阪からの自宅生も多数おり、それぞれ頑張っています。

早い人で3月から入部希望者が練習に参加します。

連絡は以下のいずれかの方法でお願いします!

オリエンテーション期間には、勧誘出店を出しています。
お気軽にお越しください。

4月〜5月には、弓道部説明会を開催します。
お一人でも、友達と誘い合ってでも、時間をつくって参加ください。
説明会後、見学のため弓道場へ部員が案内します。
 

自主見学の場合、柊野総合グラウンド内弓道場へは
スクールバス(衣笠学生センター)券を購入(60円)し、
スクールバス停にて、火曜日〜金曜日の3時以降の便でお越し下さい。
 

みなさんの入部を部員一同、心待ちにしております。

練習風景などはこちら


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