部長 徳川信治(本学法学部教授) 
監督 中川慎之範士 (京都府弓道連盟会長:審正館
助監督 福呂淳錬士 (審正館) 

NEWS 6/19関西学院定期戦結果
好天に恵まれ、伝統の対関西学院定期戦が男子は本学で、女子は関西学院弓道場でおこなわれた。
この試合は、翌週に東京明治神宮でおこなわれる全国大学弓道選抜大会に合わせ、男子は午前に選抜形式の団体戦、午後にリーグ形式の団体戦をそれぞれおこなった。
結果は選抜形式が本学の勝利、リーグ形式が関西学院方の勝利となった。
また、女子は午前に各3チームの決勝トーナメント形式をおこない本学が優勝。午後の試合は選抜形式(予選・決勝4回)でおこない、僅差の差で本学が勝利を納めた。
両校、全国に向けてのよい歓送試合となったものと思われる。

平成17年6月19日

6/12近畿大学交歓戦(男)、京都大学定期戦(女)結果
6月12日(日)、男子は本学で、女子は京都大学でそれぞれ交歓戦と定期戦がとりおこなわれた。
男子は本学が力及ばず敗退することとなったものの、本学・近畿大学の双方とも140を超える緊迫感溢れる試合となり、交歓戦に相応しい試合内容となった。試合後、両チームは2週後に迫った全国選抜での互いの健闘を祈念し合った。
女子については接戦の末、勝利をものにした。交歓戦、定期戦ともに両大学との交流と親睦が深まったことに、感謝します。

下は、近畿大学交歓戦後の福呂助監督、第76代藤原主将以下男子チームの面々

平成17年6月12日

6/5同志社大学定期戦(男女)結果
6月5日(日)、男子は同志社大学、女子は本学でリーグ戦形式の定期戦がおこなわれた。男女とも伝統の一戦に相応しい好試合となった。結果はいずれも本学の勝利となったが双方リーグに向けての良い調整となったものと思われる。

平成17年6月5日
2005年度新人歓迎コンパ開催
5月28日(土)、午後6時より円山公園「かがり火」にて恒例の新人歓迎コンパが開催された。
今年は男子12名、女子7名が入部し、自己紹介などで将来の夢と抱負を元気一杯語っていた。
これにともない、「部員紹介」を2005年度版に更新しましたのでご覧下さい。
(5月31日、女子1名追加しました。)

新勧コンパ直前、「かがり火」近くの「大弓」での余興の一コマ・・・
(詳しくは現役HP「Rits Web Yumi」にて)
平成17年5月31日(追加修正)

第49回関西学生弓道選手権結果<加古3位入賞(女子)ほか>
5月21日(土)22日(日)の両日、神戸市西区の神戸グリーンアリーナで関西学生選手権が開催された。今年の参加校数は男子44大学女子51大学で、初日は男女団体・個人予選、2日目は団体決勝トーナメントおよび個人射詰による優勝戦が行なわれた。

初日の団体結果は、男子団体3チーム・女子団体2チームが予選通過(ベスト16)、女子Aチームが予選落ちの波乱はあったものの概ね健闘した。

予選通過団体
男子A(後藤、渡邊、村椿、曽和、藤原)、B(水野、井手、戸田、小栗、村田)、
C(藤井、高田、森本、中野、菊地)
女子B(小池、河本、川口)、C(黒木、湯本、加古)

予選不通過団体
女子A(久保、四ノ宮、松山)

2日目の団体トーナメントは、男子Aがベスト4、Bがベスト8、Cがベスト16。女子団体はB・Cとも甲南大学に敗れベスト16どまりとなった。とりわけ3位決定戦では、前週の京都選手権の決勝戦カード、対龍谷大学との対戦となり、本学は健闘したが敗れ龍谷大学方としては借りを返した格好となった。
女子は主力のAが欠けた文字通り背水の試合として、力を存分に発揮したが、B・Cともに力が及ばなかった。個人戦では、男子は曽和が4位入賞(2年連続入賞)、女子は加古が3位入賞、松山が5位入賞(3年連続入賞)となり気を吐いた。

なお、団体優勝校は男子が近畿大学(同大会2年連続)、女子は関西大学が獲得。各校調整色の強い中でも安定した実力をみせた。

京都勢では、団体女子が佛教大学の準優勝、団体男子が前述の龍谷大学の3位と健闘。
関関同立勢では、団体・個人女子が関西大学の優勝という結果となった。
また、両日とも多数の学生父母の皆様、OBGが来場。温かい応援が続いていた。

8月に行なわれる全日本選手権は、同会場で行なわれる。各校とも関西から全国に覇をとなえるためにも良い試合経験となったものと思われる。

平成17年5月22日
京都学生弓道選手権団体優勝!
5月14日(日)、武道センター(岡崎)で第44回京都学生弓道選手権大会が開催された。
団体予選の結果、本学は予選通過8チーム中3チームのエントリーを果たし、決勝トーナメントに駒を進めることとなった。 トーナメント初戦では、早くもA(男子)とC(女子)の対戦となり、1中差でAが準決勝へ。Bチームは激戦の末、佛教大学Cチームを破った。
準決勝では予選2位通過、この日初戦で強豪同志社チームを制した優勝候補の佛教大学BチームとAが対戦、リーグ戦にも匹敵する緊迫した試合となり、Aが1中差で決勝へ。決勝では予選首位通過の実力チーム、龍谷大学Bとあたり激戦の末、Aが悲願の優勝を果たした。 なお、本学Bチームは本学Aと対戦した佛教大学Bチームに3位決定で敗退、ベスト4となった。
なお女子個人では、黒木が3位に入賞。健闘した。
概要は以下のとおり。

団体(男女総合戦)
優勝 本学A 
準優勝 龍谷大学B
3位 佛教大学B

男子個人
4位 井手慶仁、5位小栗寛丈、6位渡辺健太

女子個人
3位 黒木初美

平成17年5月16日
 

企業様 新卒採用担当者の方へ
前回の広報につき、ご連絡いただいた皆様については深く感謝申し上げます。弓道部では幹部となる4回生が学業および厳しい稽古と併行して、就職活動を鋭意おこなっております。
有り難いことに現在、金融業界を中心に内々定をいただいております(三井住友銀行様2名、野村證券様、日本生命様、積水ハウス様ほか)。
この他にも住宅業界や印刷業界、DIY業界、シンクタンク系、その他製造業等に興味を持ち活動を続けているものもおり、また弓道部を設けていらっしゃる企業様を志望する者もおります。
当部の学生に関心のございます方は、是非お声掛けのほどよろしくお願いいたします。

この件に関する連絡先 立命館大学職員(弓道部顧問)桑野 kuwano■@st.ritsumei.ac.jp ←■を除いたものがアドレスです。

平成17年5月8日
関関同立学生弓道選手権大会で5冠!

5月4日、同志社大学弓道場で第23回関関同立選手権が開催された。同大会は来る関西学生・全日本選手権で互いに覇を競い合い励まし合うために親睦を兼ねて1983年以来、毎年行なわれている。
団体は予選と決勝トーナメント、個人は予選と射詰で鎬をけずる。今年は本学が男子団体・同個人、女子団体・同個人、全ての出場者の的中を出場人数との対比で出す総合的中率の5つの部門で優勝を達成。本学としては初の5冠の栄誉を得た。
(下表は4大学公開パンフより抜粋・編集)


概要は以下のとおり。

男子団体
優勝 本学A 
準優勝 本学B

男子個人
優勝 水野真理(1回生)
準優勝 菊地篤志(4回生)
3位 後藤祐哉(3回生)

女子団体 
優勝 本学A
3位 本学C

女子個人 
優勝 四ノ宮明日香(1回生)
準優勝 川口公子(3回生)

なお、5月5日おこなわれた男子百射会と女子40射会は以下のとおり。
百射会 準優勝 戸田英伸(2回生)、3位 井手慶仁(2回生)
40射会 3位 湯本七恵(2回生)

本学は全員が選手・応援の区別なく、一人一人が役割を自覚して試合を盛り上げる主人公になりきる熱いクラブです。
間違いなく青春のただなかを力強く生きています。
父母の皆様をはじめとして、今後とも彼ら彼女らの成長を温かく支えていただけますよう、またご指導いただけますよう、よろしくお願いいたします。

何かございましたら、クラブ顧問(桑野)まで、お気軽にご連絡ください。
kuwano■st.ritsumei.ac.jp  ←■を@にかえてください。

平成17年5月5日
新人戦優勝の快挙!

4月24日(日)、龍谷大学にてAブロック代表 京都橘、Bブロック代表 関西大学、Cブロック代表 本学との間で決勝戦がおこなわれた。
試合は一進一退の緊迫した内容となり、結果は87(本学)×85(京都橘)×80(関西大学)で本学が辛勝。3年ぶりの優勝を飾った。
ちなみに最近の新人戦優勝校は、2000年(本学)、2001(近畿)、2002(本学)2003・2004(近畿)、2005(本学)となる。
チームとして、優勝以上に得るものが多くあった2005新人戦、次のステージにむけて部員全員で闘志を燃やす。
なお個人 的中率十傑は以下の通り(関西学連BBSより、敬称略)。
本学は今後の試合に向けて、新人の成長とともに大いなる一歩を踏み出した。

<個人 的中率十傑> 
順位   名前     的中数     的中率 
第1位 有本 早織  (佛教大1年) 32/36 .888 
第2位 井上 康江 (大市大2年) 37/44 .840 
第3位 安原 美紗 (佛教大1年) 29/36 .805 
第3位 増田 健郎 (京都大3年) 29/36 .805 
第5位 小池 朋美 (立命館2年) 60/76 .789 
第6位 白川 雅 (同志社3年) 44/56 .785 
第7位 勝木 康博 (同志社3年) 43/56 .767 
第8位 四ノ宮 明日香 (立命館1年) 46/60 .766 
第9位 渡辺 健太 (立命館1年) 49/64 .765 
第10位 村椿 智寛 (立命館2年) 54/72 .750 
第10位 中塚 舞 (京橘大2年) 39/52 .750
第10位 音羽 佑規 (京都大2年) 27/36 .750

平成17年4月24日

新人戦(練習試合・公式戦)報告

3月より実施した新人戦の練習試合、公式戦結果は以下のとおり。

3月
関西4大学新人リーグ戦第1戦 関西学院大学 ●(12射試合、20射試合)
関西4大学新人リーグ戦第2戦 関西大学   ●(12射試合)
関西4大学新人リーグ戦最終戦 同志社大学(12射試合)× 
2勝1敗、本学の2位決定。(優勝は同志社大学、3位関西学院大学、4位関西大学)
京都大学準定期戦 (1勝1敗)
佛教大学練習試合 (2勝)

3月28日(日)新人戦第1戦 対京都外国語大学 50-27 本学勝利。
4月3日(日)新人戦第2戦 対龍谷大学 44-43 本学勝利。
4月10日(日)新人戦第3戦 対関西学院大学 59-51 本学勝利。
4月17日(日)新人戦第4戦(ブロック決勝戦)対同志社大学 87-69 本学勝利。
4月24日(日)新人戦決勝戦(巴戦)対関西大学、対和歌山×京都橘女子の勝者。
新人戦の結果は関西学生弓道連盟BBSより確認してください

練習試合を含め厳しい道のりでした。特に公式戦では第1戦から関西の名だたる伝統校相手の緊迫した試合の連続であり、何度も追い詰められましたが、なんとか決勝まで進めることとなりました。歴々の相手校の皆様からは多くのことを学ぶことができました。
相手校の皆様と試合ができたことを誇りとし、感謝をし、その思いを胸に刻みながら、来週の決勝戦に臨ませていただきたいと部員一同思っております。
私たちは徳川部長・中川範士・福呂錬士の教えをいただき、部員全員が成長するために試合をします。勝負のための試合はしません。
来週は、巴戦となりその一方は、伝統の関西大学戦です。もう一方は和歌山×京都橘女子の勝者となります。

平成17年4月17日
弓道部活動新年度入り、新人勧誘活動開始!
   現役公式HP立ち上げ(webmaster平田広報補佐)

 新年度に入り、衣笠・BKC共に本格的に新人勧誘活動を開始。弓道部関係では、73代に続き、待望の現役公式HPが立ちあがった。現役学生から見た視点で、初心者にも優しいアットホームなHPづくりを目指す。新入生のみなさん、今年も熱い!弓道部をよろしくお願いします。

↓クリックしてください(現役公式HPへ)

平成17年4月2日
 

平成17年度交歓・定期・練習試合等概要決定
 12月11日(土)、来年度の本学と他大学との試合日程概要が決定した(一部他地区試合除く)。試合日程は以下のとおり(12月現在)。

2月
シーズン・イン
建国記念射会

3月 
京都大学新人戦定期戦
佛教大学新人戦練習試合
関西四大学新人リーグ戦(同志社・関西・関西学院)
新人戦(公式試合)

4月
新人戦(公式試合)

5月
関西4大学選手権
京都学生選手権
関西学生選手権

6月
同志社大学戦(リーグ戦形式定期戦)
近畿大学戦(リーグ戦形式交歓戦)
関西学院大学戦(大学選抜形式練習試合)
中央大学戦(大学選抜形式定期戦)

7月
桃山学院大学戦(リーグ戦形式練習試合)

8月
中央大学戦(全日本選手権形式定期戦)
桜美林大学戦(全日本選手権形式交歓戦)
全日本選手権

9月
京都大学戦(リーグ戦形式定期戦)
神戸大学戦(リーグ戦形式練習試合)
関西大学戦(リーグ戦形式定期戦)
リーグ戦

10月
リーグ戦

11月
王座決定戦
東西学生選抜試合
大学懇親射会
幹部交替式

 現在の一部リーグ校(近畿・関西学院・桃山学院・神戸・立命館)の中で圧倒的多数の在位年数(40年以上)を誇る大学(男子、関西大学とタイ)として、来年を第2の起点とし、全部員文武両道の基本方針のもと、部の高度化と改革に努めて参りますので、今後とも変わらぬご声援をお願いいたします。

これまでの優勝記録(戦後、王座決定戦は最高位)
関西一部リーグ 全日本学生選手権 全国弓道大会
<選抜の前身)
王座決定戦<最高位)
男子部 準優勝
女子部 ベスト4

平成16年12月11日
 
 

第76代「双頭の鷲」羽ばたく!
ー平成十七年度新幹部交替式挙行ー

11月27日(土)本学弓道場にて、幹部交替式が厳かに執り行われた。
第76代幹部構成は以下の通り。

◆第76代幹部陣容
主将 藤原 享   (産業社会学部 新4回生)
副将 村田 英千  (産業社会学部 新4回生)
副将兼渉内 横井 伸哉  (法学部 新4回生)
女子主将 西本 佳織  (法学部 新4回生)
女子副将 河本 真友子 (文学部 新4回生)

主務 山ア 直哉  (文学部 新4回生)
女子主務 生野 晶子  (産業社会学部 新4回生)
会計 菊地 篤志  (産業社会学部 新4回生)
渉外 勝島 広史  (法学部 新4回生)
庶務 三井 真良  (理工学部 新4回生)
広報 岡島 一徳  (理工学部 新4回生)

◆幹部補佐
幹部補佐 重田 真季  (文学部 新3回生)
女子幹部補佐 川口 公子  (文学部 新3回生)
女子幹部補佐 松山 奈々代 (法学部 新3回生)
副務 小栗 寛丈  (文学部 新3回生)
女子副務 黒木 初美  (産業社会学部 新3回生)
会計補佐 久保 亜津美 (理工学部 新3回生)
渉内補佐 曽和 孝典  (政策科学部 新3回生)
渉外補佐 加古 七子  (法学部 新3回生)
庶務補佐 橋 蘭   (法学部 新3回生)
広報補佐 刈谷 賢典  (理工学部 新3回生)
広報補佐 後藤 祐哉  (産業社会学部 新3回生)
広報補佐 平田 綾   (理工学部 新3回生)
広報補佐兼関西学連 中野 祥吾  (法学部 新3回生)

※なお、先だっておこなわれた王座決定戦、ならびに東西対抗戦に多数の方々からご寄付をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。現役たちは、様々な経験を経て夢に確実に近づいております。皆様の篤志を胸に、76代「双頭の鷲」は静かに、力強く羽ばたきます。

平成16年11月27日
 
 


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