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戦績はこちら(現役公式HPより) 11月2日(日)、8日(土)、9日(日)および15日(土)の各日程で、甲南大学、関西学院大学弓道部のみなさまより王座壮行試合を開催していただきました。2日は関西学院 男子、8日は甲南 男子、9日は甲南 女子、15日は関西学院 男子のみなさまとなります。各々王座戦のスケジュールで射数や間合いも本番さながらの試合となりました。両校のみなさまには多大なるご協力をいただきましたことを感謝申し上げます。 また、11月15日(土)・16日(日)については、来年度入学の特別選抜生との合同合宿稽古を開催いたしました。王座想定の試合稽古の合間に両日とも相当程度の射数を稽古にあてることとなり、本番さながらの緊張感でよき思い出ができたことと思います。特に現4回生幹部らとの交流は、通常は、はたしえない経験でありますので、双方の思いも格別のものとなったことでしょう。熱い思いを引き継いで各々の学生生活を歩んでください。
16日午後、合同稽古終了後の記念写真
(撮影同時刻に関西大学でおこなわれた東西対抗練習会の参加者は含まれておりません)
11月2日(日)、近畿大学弓道場で、本学と甲南大学との関西一部リーグ優勝決定戦が行われ、甲南大学62中(先攻)、本学は64中(後攻)で、本学が勝ち、女子部は2年ぶり8回目となる関西一部リーグ優勝を飾った。 試合は一立目11×14で本学が3本リード。二立目・三立目ともに14×13で一射差、四立目は10×10で変わらず、五立目で13×14と+一射の差をつけ、結果として二射差の結果となった。 女子はたった14人。選手権や練習試合でもよく負け、試合では泣かないが稽古では全員がよく泣いた。だが、この一年間どのような厳しい窮地にあっても弱音をはいたことがない。目標は変えず、稽古を積み上げ、毎日の大学生活をきちんと生きる、芯のある学生たち。全員の思いは通じ、例年と比べて厳しいと言われる中で、10/12には学生日本新記録が生まれた。文字通り、気力・気迫・信頼感・支えあい・耐え忍びで光のかたまりとなって突っ走る、リーグ戦であった。学生父母・支援者のみなさま、彼女らの顔はどうでしょうか。そしてまた・・・我慢に我慢をされた監督の表情は。。 立命館の男女揃っての王座決定戦出場は、2003年、2006年に続き3回目となる。
10月19日(日)、近畿大学弓道場で、本学と近畿大学との関西一部リーグ全勝対決が行われ、本学は136中、近畿大学134中で、3年連続8回目となるリーグ優勝を飾った。 試合は序盤二立目終了まで、近畿大学に4本差をつけられる立ち上がりとなったが、本学が3立目で前後立が皆中で2本差をつけ逆転。4・5立は双方ぎりぎりの攻防をみせ試合は最後までもつれたが、本学がそのまま押し切った形となった。 弓道部男子部の今次リーグの戦績は、 9月21日(日) 対京都大学 124対134 9月28日(日) 対神戸大学 115対136 10月12日(日) 対甲南大学 123対147 10月19日(日) 対近畿大学 134対136 となり、11月22日〜24日にかけて伊勢神宮で開催される全日本大学王座へ3年連続関西代表としての進出を決めた。リーグ本戦4試合の的中数(率)は553中(.864)で、全国NO.1となった。(なお女子は早稲田に次ぎ全国2位)。 都学は本学定期戦校の中央大学が優勝、全日本選手権優勝校で本学覇道交歓戦締結校の法政大学とともに王座進出を決めている。
一方、前週の関西大学戦で73中の日本新記録を出した女子部は、19日の甲南大学に67対54で敗れ、一敗。11月2日(日)に開催される甲南大学との優勝決定戦でリベンジを果たすことを目指す。 女子部の戦績は、 9月28日 対龍谷大学 53対66 10月5日 対近畿大学 48対63 10月12日 対関西大学 59対73(80射戦 日本新記録更新) 10月19日 対甲南大学 54対67 平成20年10月19日 6月29日(日)、雨が降りしきる東京、明治神宮至誠館弓道場で第20回全国大学弓道選抜大会が開催され、立命館大学弓道部が、男子団体競技で優勝、伝統武道としての弓道技術(射技・体配)を審査する射道評価でも射道優秀賞を初受賞した。
予選は20射中17中(5人立4射計20射)で上位通過となり、決勝トーナメント(16大学、5人立2射計10射)に進出。本学を除く関西地区(12大学)のすべての大学が予期せぬ予選落ちを喫する波乱含みの予選であった。 トーナメントは、初戦東北福祉(9対8)、2回戦東北(10対9)、一本差で押し切った本学は、準決勝で昨年度王座決勝と同一カードとなる日本大学をむかえた。試合は本学が勢いをとり、またしても1本差(9対8)の勝利となった。決勝の相手は、筑波、国際武道、桜美林を破った三重大学。緊迫した試合展開の中、終始よせつけず、10対7で勝利し、結果、昨年末の王座戦に続き全国大学選抜をものにした。
平成20年6月29日 全日本選手権前日に開催される法政大学、桜美林大学との覇道交歓戦は、今年は東洋大姫路高校弓道場にて、男子は8月8日、女子は8月9日に開催されることとなりました。また、男子は8月の夏季合宿最終日に法政大学との160射覇道交歓戦をとりおこないます。 全国大学選抜前日の6月28日には、中央大学男女定期戦を中央大学道場で開催します。 3月:全国高校選抜 東京明治神宮 至誠館弓道場 4月:中日本高校選手権大会 岐阜メモリアルセンター 5月:西日本フェスティバル大会 山口維新公園弓道場 6月:岡山県総体予選最終日 吉備津弓道場 優勝校 男子 岡山工業 女子 岡山南 大阪府総体予選最終日 大阪城公園弓道場 優勝校 男子東淀川 女子 好文館学園 2009年度特別選抜入試も佳境に入りつつあります。本年度の視察として現在、以上の大会を視察しております。各高校様からも多くのオファーを受けております。立命館大学の同制度に関心のある選手は、ぜひお問い合わせください。 4月 対関西大学 盟友戦 第1戦 128対121 × 6月1日 対 近畿大学(優勝カップ争奪戦) 男子 131対126 × 女子61対57 × 6月8日 対 京都大学(ペナント交換戦) 男子 125対107 ● 対 甲南大学(ペナント交換戦) 女子 第一試合 60対49 ● メンバー総入替 第二試合 60対48 ● 5月17日(土)と18日(日)、神戸グリーンアリーナにて第52回関西学生選手権大会が開催された。 同大会は、男子団体47大学同個人681人、女子団体50大学同個人550人が参加する関西最大の大会。 17日の団体・個人予選を経て、18日の決勝トーナメントに臨む。 例年にない高いレベルでの争いとなった女子個人の試合では、本学女子主将の四ノ宮明日香さん(国関4)が初優勝。男子個人では、主将の渡辺健太さん(文4)が準優勝の栄光をつかんだ。 一方、同大会3連覇が有望視された女子団体は、決勝トーナメント1回戦でライバルの同志社大学(同大会優勝)と対戦、一進一退の緊迫した戦いとなり、同中再試合までもつれ込んだが、惜しくも敗退。また、同大会連覇の期待がかかる男子団体は、決勝戦で近畿大学と対戦、僅差で敗れ準優勝入賞の結果となった。 優勝した四ノ宮は、昨年は同じ個人で準優勝であり、4回生で念願の優勝を果たした。
戦績 女子個人優勝 男子個人準優勝・7位、男子団体準優勝・3位
個人優勝の四ノ宮明日香女子主将(国際関係4、静岡県立掛川東出身)
5月10日土曜日、同志社大学にて京都選手権が開催され、本学が4年連続24回目の団体優勝を飾った。同大会は47回を数え、本学は過半を優勝するという快挙をなした。
戦績:団体A 優勝(4年連続24回目) 個人 男子:渡辺健太(文4 秀岳館)優勝 藤枝秀平(産4 茨城) 準優勝 女子:中村友紀(産3 掛川東)5位
団体優勝のAチーム、個人優勝の渡辺主将 5月3日、同志社大学弓道場にて関西私立4大学(同志社・立命館・関西・関西学院)選手権が開催された。同大会で連覇の期待された本学男女は、いずれも関西大学・同志社大学の精鋭に敗れ、準優勝および3位。 一方で男女個人では気をはき、女子は赤松郁子(文4 平安女学院)が優勝、河井怜愛華(文2 皇学館)が準優勝を飾った。男子は吉田志(産3 鹿児島工業)が優勝を飾り一矢を報いた。 2月2日(土)本学朱雀キャンパスにて、OB会主催の全日本学生弓道王座決定戦優勝祝賀会が開催された。多くの大学関係者と現役学生、OBが参集し、本学史上初の王座優勝を祝うと共に、洋々たる前途を祈念しての大宴会となった。
大学よりの強化資金で、射場前のビニールカーテンと応援席のカーペットが設置されました。 寒風を全く寄せつけません。矢を通す道は11的分あり、 130センチから2メートルの身長の選手に対応できます。
夜間稽古のようす。今日はストーブもいらないくらいです。
新しく設置したスクールカラーのエンジのカーペット。
25年間、慕っていた憧れの人に逢えた
声をかけていただいた やっぱり、やっぱり かっこよかった 別れ際涙がとまらなかった リーグ四連覇時代の真ん中を生きた人。 1980年王座準優勝、春全日優勝、翌年東西出場 緒賀俊一、第51代副将。 仕事をすませた後、 愛媛から飛行機で現役学生の お祝いにお越しくださった 想像していたとおりの武の人 大きく温かな人、 だった 私情が入っています。みなさんごめんなさい。 平成19年12月8日
12月1日(土)王座優勝の余韻も残る中、平成20年度幹部交替式が執り行われた。 幹部交替式の詳細は 上の写真をクリックしてください。
78代幹部、お疲れ様でした。 平成19年12月1日 11月28日、弓道部を代表し 戸田英伸副将(政策4回生)と藤枝秀平(産社3回生)が、王座優勝旗とだるまを持参して 立命館常任理事会へ王座決定戦優勝報告をおこなった。常任理事会から試合での苦労がねぎらわれ大きな拍手を受けた代表は、大いなる感銘を受け、次なる目標への思いを新たにした。 (写真向って右、川口清史立命館総長、戸田英伸副将、藤枝秀平、上田寛学生担当常務理事)
平成19年11月28日
11月23日から24日にかけて伊勢神宮弓道場で開催された全日本学生弓道王座決定戦は、本学が初優勝を飾った。王座決定戦は、全国各地区一部リーグ優勝校、および今年の全日本学生弓道選手権優勝校合計10校が出場する、文字通り”KING OF KING”の戦い。23日のトーナメントでは(男子は8人立12射、96射戦)、本学は2回戦で東北大学と対戦、前半4本の大差リードを奪われたが、後半に持ち直し、勝利。続く準決勝では、札幌学院とあたり、85中。1980年以来の27年ぶり決勝戦進出を果たした。 翌24日の決勝戦は(8人立、160射戦)、全日本学生選手権優勝校の日本大学と対戦、一進一退の緊迫した攻防の末、本学が4射差で勝利、京都では第4回の同志社以来51年ぶりの優勝、関西では第43回の近畿大学以来12年ぶりの優勝となった。(監督 福呂淳練士、男子コーチ 辻浩史、詳細は後日当HPで紹介します) ちなみに関西では同志社・関西・近畿の各大学がこれまでの王座優勝校となる。(女子は甲南のみ。) 学生父母、OB、支援者のみなさまの物心双方のサポート、 京都・関西の有志の大学さんには、リーグ優勝以降、背中をおされ大きなお励ましをいただき、都学の中央大学さん、法政大学さん、日本大学さん、桜美林大学さんなどの指導者の先生方、現役のみなさんに温かく、厳しいご指導、激励、檄をいただき、このたび運あって私たちは慶事を頂戴することができました。私たち立命館、現役学生たちには全日本王座優勝は、身に余る光栄でございます。 この場をお借りしまして、深く深くお気持ちをいただいたことに感謝を申し上げます。また明日より、初心に帰り、学生弓道発展のため、有志の皆様方のお気持ちにわずかでも報いることができますよう、奮闘努力させていただきますこと、お約束申し上げます。ありがとうございました。 平成19年11月24日 11月3日、10日、17日(いずれも土曜日)、本学道場にて関西学院との王座壮行試合9番試合がおこなわれ、本学が8勝1敗の結果となった。いずれも8人立12射、96射戦。17日の昨日、本学は84中、91中、93中となり関西学院との接戦をものにした。(試合相手を探すのに苦労する時期、全部の日程にご協力いただいた関西学院の皆様のご厚情は立命館、決して忘れません。ありがとうございました)
明くる本日の20射想定稽古では、141中(4日:147中、10日:東西練習会との並行:135中、本日141中)となり、課題を明確にして、伊勢の地へ臨む。OB・父母からの王座支援金も70万円を超える見通しとなり、若い現役学生には心強い支えとなる。 昨日と本日(合宿所にて1泊)、男子特別選抜組も王座想定稽古に参加、独特の緊張感をものともせず、堂々の射を披露した。
稽古後、福呂監督を囲んで
西脇(2回生、中央上)が遂に道場と一体化、汝守護神になるの図?!
桑名くん(富山)、渡辺くん(熊本)、落森本(78代幹部)
山田くん(高知)、後ろは松葉(79代:3回生)
桑名くん、渡辺くん
山田くん(下宿が決まって良かったね!)
78代副将 戸田英伸の渾身の射
78代副将 村椿智寛の矢筋がみえる!写!? Copyright (C) 立命館大学体育会弓道部 All Rights Reserved.since 1998.10.16
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